02/15/18

バイク買取時に必要な書類を紛失してしまったらどうする?

バイクを買取してもらう際にいろんな書類が必要となります。

バイク買取業者に依頼するとすべて代行してもらえるので書類さえ渡せば良いのですが、もしその書類を紛失してしまったらどうすれば良いのでしょう。

バイクを売ろうと考えているのですが、書類があるかちょっと不安なんですよね。

まずバイク買取時に必要な書類ですが、標識交付証明書(125cc以下のバイク)、軽自動車届出済証(126cc以上250cc以下のバイク)、自動車検査証(251ccのバイク)、自賠責保険証、身分証明書、印鑑です。

普段はほとんど見ない書類ですから、どこにしまい込んだのか忘れてしまったとか、誤って捨ててしまったなど、紛失してしまうこともあり得ます。

必要な書類が無ければバイクが売れないのではないかと心配になりますが、大丈夫です。

書類を紛失した時は、バイクのナンバーを登録した時のバイクの所有者の名前と住所がわかれば良いのです。

困った時はバイク買取店へ相談が一番です。

必要書類を紛失したり、ナンバープレートを紛失した場合でもバイクは売ることができます。

売れないのではと焦ってしまいがちですが、対処法をバイク買取店が教えてくれますので売却を諦める必要はありません。

困った時はどんなことでもバイク買取店へ相談してみてください。

紛失時の必要な手続きを細かく教えてくれますよ。

これから私のバイクの書類を探してみようと思います。

もし無かったらそれなりの手続きをしなければいけないですからね。

01/10/18

バイク買取時に必要な書類とは?きちんと揃えておこう

ずっと乗っていなかったバイクを売ることにし、バイク買取店に売ることにしました。

バイク買取店だと、面倒な手続きを全部代行してくれると聞いたからです。

バイク買取店に売る時、必要な書類は何なのか調べてみました。

バイクの大きさにより必要書類が違います。

どんなバイクでも同じ手続き書類で済むというわけではありません。

バイクの排気量によって必要書類が変わってきますので注意しましょう。

まず、排気量が125cc以下のバイク(原付含む)の場合は、標識交付証明書、自賠責保険証、身分証明書、印鑑です。

排気量が126cc~250cc以下のバイクは、軽自動車届出済証(もし廃車済みであれば廃車証と軽自動車届出済返納証明書)、自賠責保険証、身分証明書、印鑑です。

251cc以上のバイクなら、自動車検査証(廃車済みなら自動車検査証返納証明書)、自賠責保険証、身分証明書、印鑑となります。

バイク買取店なら手続き簡単にすみます。

バイクを売るにあたり、名義変更などの手続きが必要であればそれをしないといけませんがバイク買取店に売った場合は、こういった手続きをすべて代行してくれます。

個人売買だと全部自分でしなければならず、不備があったりするとまた面倒です。

しかし業者にお願いすれば必要書類を用意するだけで良いので気持ちも楽ですよ。

バイクを売るつもりなら、用意できる書類は早めに準備しておきましょう。

業者に言われて慌てて用意し、不備があったらそれだけ手続きが遅れますから、きちんと用意してから売るようにしたいですね。

12/18/17

バイク買取の買取額は価格交渉可能ですか?

同じバイク買取なのに、価格交渉に応じてくれる会社と応じてくれない会社があります。

その違いはどこにあるのか、理由を話ししておきます。

現場での裁量権がどこまであるかの違いにあります。

回答者である私自身、それほど多くのバイク買取店を利用したことはありませんが、交渉によって買取価格が変わる理由には、2つの側面が考えられます。

1つは、現場での裁量権が広くもたされている会社の従業員、もう1つは、訪問査定に来たスタッフがたまたま上長(グループ長など)といったような決定権のある人だった場合です。

同じように思えるバイク買取会社でも、マスで大規模に宣伝・集客を行なっているような会社より、小規模な会社のほうが買取価格は高い気がします。

たとえば自分がバイク買取店の経営者だったら、バイクの買取価格は仕入れ値であるわけですから、どんなにいいバイクでもできるだけ安値で買い取ったほうが、会社の利益は大きくなります。

名車に出会ってもアレやコレやと理由をつけて、安く買い取ってしまえば、結構な利益になります。

そうやって安値を提示しておいて、少しだけオーナーのネゴシに応えて買取価格をサービスしておくというのが、バイク買取会社の常道です。

会社によって買取価格に幅はありますが、それでも取引マニュアルにある買取価格の範囲内です。

価格交渉に応じてくれないバイク買取店もあれば、応じてくれる会社もあります。

会社の方針次第です。

どのバイク買取店でも価格交渉に応じてくれるとは限りません。

提示した価格以外は頑としてゆずらない会社もあります。

提示額に不満のある場合は、妥協して売却する必要はありません。

11/10/17

バイクの簡単査定の価格と訪問査定の価格に開きがあるのはなぜ?

バイク買取に際してネットで行なう簡単査定は、設問項目がごくわずか。

それで希望額の提示が得られるわけがありません。

常識的なポイントをお話ししておきます。

ネット検索でバイク買取について調べてみると、口コミでは「簡単査定で出た査定額の最低額が訪問査定での最終的な値段」というのが大方の意見です。

そもそも簡単査定では、3つの設問程度しか回答欄がないので、それで持ち主のバイクの全容が把握できるわけはありません。

もう少し悪く解釈すれば、簡単査定はとりあえずの入り口であって、人寄せパンダ的なところもあります。

簡単査定で出た価格の最低額から最高額にはかなりの開きがありますが、訪問査定では、最高額よりも高い値段が提示されることもあります。

バイク買取会社がたまたま探していたメーカーの車種であったり、そのメーカーの系列のバイク買取店であったりする場合です。

バイクの状態が良く、新古品に近くなればなるほど、その傾向は強くなります。

簡単査定で目安を知るのはいいですが、おすすめは自分で最寄りのバイク買取店に行って、いろいろ雑談できる関係をつくっていくことです。

ネットを使って機械的に済ませようとするプロセスには、人間関係が結ばれません。

それでは交渉の余地さえ生じないのが当たり前です。

ネットで機械的に査定を頼んでおいて、「交渉の余地もなく一方的」と憤ってみても仕方ありません。

最寄りのバイク買取店に通って人間関係をつくれば、それなりの値段で適正に引き取ってくれます。

10/5/17

バイク買取に出すとき掃除はした方がいい?

バイク買取に際して「修理をしない」というのと「掃除をしない」というのは意味が違います。

実際にはどういう心積もりで訪問査定を受けるべきかお話ししておきます。

修理はしなくても掃除は行なったほうが良いでしょう。

バイク買取の会社は、東京都内だけでもかなりの数があります。

修理は自分で行なわず、そのまま査定員に見せて欲しいという会社もあれば、何も言わない会社もあります。

しかし「掃除もしないでくれ」という会社はないでしょう。

そこのところは自由だと思います。

「修理を自分で行なうな」というのは、素人の修理の仕方とプロの仕方とでは違うからです。

部品の扱い方などもバイク買取会社によって異なります。

評価の対象にはならないケースが大半です。

愛車であったはずですから、バイク買取に出す前には掃除くらいはしてあげましょう。

これもバイク買取の会社によって異なりますが、たとえばサビの回り具合とか、バイクのシートの傷み具合、シートの糸のほつれ具合などを減点評価するところもあります。

修理までには至らなくても、それ以外の“自分で気づいたところ”はやっておきましょう。

買取査定に響くよりはマシです。

バイクに愛情を持って接していたかで状態が変わってくるはず。

バイク買取業者の査定はさまざまでも、掃除は最低限の手入れです。

ネットの簡単査定で高値が付いていたのに、来てもらったら半値の提示を受けた。

さらに、ホコリのカタマリがサスペンションの奥にまで絡みついているなどの理由で査定額が下がったという例もあります。

バイク買取業者が事前に何と言っていても、掃除程度はやっておきましょう。