ロゴを考えてみよう

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一言でロゴ、ロゴといっても、ロゴにもいろんなロゴのタイプというのがあります。

例えば一般的なロゴで言うと、よくロゴが使われているのは企業ではないかと思いますが、企業のロゴというのは当たり前ですが、一度ロゴを採用するとその後、何十年にも渡って長く使用され続けるものです。

そのため、そういった長く使い続けることも想定しつつ、しっかりとロゴに企業の理念とか企業の姿勢、目指すものや会社など、ロゴを見ただけでどこのどのブランドでどの商品を扱っているのかなどが、わかりやすくなるようにロゴが作られているし、作らなければいけないのです。

またロゴから企業のすべてが伝わるように、視覚などからうったえていくために、しっかりとロゴ作成時にコンセプトも考えて、ロゴを作成しているのです。

このような例は企業の例ですが、ロゴというのは企業だから個人だから公だからと言うのは関係なく、ロゴひとつにも魂が込められていると言っても過言ではないのです。

だからたかがロゴと思いがちですが、ロゴというのは、まさに企業にとっての顔であり、個人の場合は個人を表す大事なツールになっていると言っても、過言ではないのです。

もちろん先ほど述べたように企業も個人も関係ありませんので、ロゴを考えるとか制作するとなると、時間も手間も構想にも念には念を入れて制作しないと、完成してから変更したいと言っても、簡単には変更できない可能性は、かなり大きいのではないでしょうか。